サイズ表示に惑わされないで。

 

 

サイズってターゲットにする年代によって同じ9号でも大きさが違いますね。

 

メーカーはブランドによってターゲットが違います。

ボディーも細かく何種類も有ります。

ブランドに合うボディーを選んで商品を作って行きます。

 

ヤングの9号のボディーとミセスの9号のボディーは勿論すべてが違っています。

トップの位置が年齢と共に下がって来ます。

お肉の付き方も変わって来ます。

 

ミセスブランドはそう言う体型でも綺麗に見える様に型紙を作っていくのです。

 

ミセスで細い人がヤングの商品を着たら何かそぐわないのはヤングの商品は雰囲気が違うのとトップの位置が違うので体に合わないからなんです。

 

細いからと言ってお袖巾も凄く細いジャケットを着ても変なのは、ヤングとミセスでは衿の形も違いますし、あまりに絞り過ぎたラインはやっぱり合わないんです。

 

ミセスの商品で7号は少ししか作っていません。人数が少ないからです。

 

メーカーは売れにくい商品を大量に作ると全部在庫に成ってしまうので、どうしてもデザイン数が少ないです。

 

ではミセスの細い人は何を買ったらいいのかと悩みますね。

 

ミセスの、サイズが細いメーカーの9号を買って(ブランドによって大きさが違います)大き過ぎる部分をお直しで詰めるのが一番きれいに着られます。

 

逆に大きいサイズの人がストレッチで伸びるからと無理に小さいサイズを買うのはタブーです。

パンパンの洋服を着るとここまでお肉が入っていますと主張しているのと同じです。

中で体が泳いでるくらいの方が綺麗です。

 

ミセスで注意した方が良いのは、袖底が下がり過ぎてるジャケットは、年齢が上がってしまうので避けましょう。

袖底が大きく刳ってるのはお袖巾もすごく広いです。それはオバサンポイ雰囲気に成ってしまいます。

 

特に関西のメーカーは9方と言う表示にして10号くらいの大きさの商品を作りやすいです。

はまる人が増えますね。「わ―9号で入った!」って喜ばれるんです。

だから表示どうりの大きさでは無い事も多いです。

ここに盲点が有るんです。

サイズはあてに成らないと言う事です。でも女性はすごくサイズにこだわるみたいです。

 

でも東京では昔から「当社の商品はこのサイズです。気に入って下さったら体を合わせて下さい」と言う考えで自分たちのブランドイメージを大事にした物作りをします。

 

だからサイズにこだわらないで、自分の体に合うブランドを探して下さい。

 

特にパンツは全員がお肉の付き方が違います。

試着してヒップの下に皺が沢山入ったらそのメーカーと自分の体が合ってないと判断して少しでも皺が出にくいパンツに遭遇するまで探しましょう。

 

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